YKK熊本工場へ

こんばんは!本日はYKKAPの熊本工場へ行ってきました😀

YKKといえば、ファスナーが超有名ですが、窓サッシも作っており今や建造物のサッシ部門では軒並み採用率一位という建材でも有名な会社です👍🌟今日は日本に四つある主要工場の一つである熊本県の八代工場のショールームがリニューアルしたという事で、勉強も兼ね見学に行ってきました💪

海が見える工業団地の中に敷地約10万坪という広さの工場です😀YKKは工場で生産するアルミサッシなどはもちろんですが、アルミを切ったり加工したりする機械も自社で作ったという話を聞いて生産性のコストダウンや効率化に努めているのが良く分かりました😆さて目的のショールームへ🌟住宅用の窓サッシは、外側内側全てアルミ製、外側はアルミ製内側は樹脂製、外側内側共に樹脂製の大きく分けると三種類ありますが、今日は中でもすべて樹脂で出来ているサッシの重要性や快適性、健康面への向上など、様々なメリットのある話を聞きました🙌樹脂サッシは、一言で言うと結露がしずらい、のが大きな特徴です😆住宅は、窓からの外気の侵入や内気の放出が大きいのです。。窓ガラスやサッシの性能を上げることにより、それを防止し、快適な空間が生まれます。アルミサッシよりも樹脂サッシの方が、熱の伝わり方が少なく外気内気の温度差を少なくすることが出来ます👍

 

諸外国では全て樹脂製のサッシの採用が多く平均40%以上はあるらしいのですが、日本はなんと全体の17%と、とても低い数字でした😣ZEHなど住宅の断熱性の向上や、エネルギー量を少なくしていこうという動きがある中、まずは空気の漏れや侵入が多い窓サッシこそ、性能が良いサッシを使うことが大事であるなと再認識させられ、とても勉強になりました😊各サッシの温度差を体感できるブースがあり、生で体感が出来るので、ショールームに行けばお客様にも非常に分かりやすい形で伝わると思います😃機会があれば、ぜひお客様と共に体感に行きたいですね💪🌟

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